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ラウムを開設した2004年にラウムで行なわれた講座や催しです.レポートもあります.
 
 
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◆「星の子人形」作り講習会◆  2004年 3月22日    


○レポート
初〈ラウム〉企画として「星の子づくり講習会」を開催しました。星の子は小さな星型のふわふわした人形です。

〈ラウム〉のある南庄町にお住まいのヴォルドルフ人形講師・及川雅子さんの的確なご指導のもと、参加者の皆さんは楽しい雰囲気を味わいつつも真剣に針を動かし、いつの間にか何とも可愛らしい7つの星の子が誕生していました。

 

もちろん、ご参加の動機は、我が子に手作りの人形を贈りたいという方がほとんどでしたが、なかには、始めてのお孫さんへのプレゼントにしたいとおっしゃるまだうら若いおばあちゃま、それから、お裁縫はすごく苦手で人形作りなど文字通り初めてという方もいらっしゃいました。

小さな人形ですので所要時間2時間弱で仕上がります。難しい箇所はそのつど及川さんに教わりながら皆さん最後まで丁寧に仕上げられ、完成品のあまりの可愛らしさに感動していらっしゃいました。

キットを購入し、自宅で2体・3体めを作ろうという意欲的な方も数人いらっしゃったほど。心なしか製作者によって微妙に異なるそれぞれの表情に見える人形、愛着がわかないはずがありませんよね。

 

今回は特別に子連れ参加を受け入れましたので、幼児さん連れお二人と赤ちゃん連れがいらっしゃり、私・豊田は片隅で子どもたちと遊んでおりましたが、こちらはこちらでとても楽しい時間を過ごせました。


さらに、講座終了後、本当に楽しかった!という声もいただいています。あっ、そうそう、ふわふわした手触りのお人形を手に持つお孫さんの写真をいただきましたので、撮影者とご本人(?)の承諾を得てここに掲載させていただきます、可愛いでしょう~~!


〈ラウム〉としてはこの「人形つくり講習会」、今回参加できなかった方々のためにあと数回開催できたらと考えています。では、次回もお楽しみに! 04年3月記Gaon 

       
 


◆親子水絵体験講座◆  2004年 4月28日(水)

シュタイナー教育を広く知っていただくために、親子水絵体験講座を開催します。
福岡シュタイナー教室では毎週土曜日の午後にさまざまな活動を行っていますが、その一環である水絵を親子で一緒に体験していただきます。今回の対象は、入学以前の幼児(3~6才)とその保護者です。併せて、シュタイナー教育の観点から幼児期についてのお話なども出来たら…と考えています。
 
講師:豊田康子
美術を専門に学ぶ。ハンディキャップを持つ子どものための造形教室〈プリズム〉を主宰。井手先生のもとで、シュタイナーの思想に基づく芸術やゲーテ的自然科学を学びながら、現在〈プリズム〉他、多数の場所で障害者の芸術指導にあたる。2002年秋から福岡シュタイナー教室・幼児クラス〈みずいろ〉講師。
主催:ラウム企画
 
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○レポート
第2回目は、シュタイナー教育運動を進めるための講座を企画しました。
講師はシュタイナー教室幼児クラスの講師も務めております、私・豊田です。今回に関しては、自分で自分の講座の報告をするというスタイルをとらざるを得ないわけですが、文章が自己分析・自己批判っぽくなりがちです。できるだけ客観的に書く努力をしようとは思いますが、次回からはアンケートをとるか、参加者のどなたかにリポートしていただこうかとも考えています。

さて、今回は初回ということで、就園児さんとその保護者に加えて兄弟児さんの参加も受け入れました。その結果、お申し込み6家族に対し参加者は合計14人(極めておとなしい赤ちゃんも2人)という大所帯の、しかも賑やかな雰囲気の教室になりました。
 
もちろん、いつも行っているシュタイナー教室のような静かな空気を作り出すには何回も会を重ねる必要があるとは思いますが、今回のように大人から2才児さんまでが同じ空間で一緒に描くという状況は想像以上に難しく、事前に可能と判断した私のミスだったと反省しています。(どうしても講師の立場から見ると厳しい言葉になってしまいます、すみません)。
…しかし、そういう状況ではありましたが参加なさった皆さんからすれば、ほとんど初めての水絵であるにもかかわらず手順の飲み込みもスムーズで、たいへん楽しそうに色彩体験をなさったように感じました。特に子どもたちには新鮮な体験だったのでしょう、美しい色彩の絵を一人平均3枚は描き、なかには水の持つのびやかな感覚、色を混ぜ合わせていく際の驚きなど、ふだん味わうことのない感覚にはまり、ずっと飽きることなく筆を動かし続けている子もいました。
 
お母さま方もご自分の作業にもっと集中できる状況であれば、より体験の質が豊かになったと思います。また、水絵だけでなく、ローソクを灯しての最初のお祈り、わらべ歌遊びやライゲン、それからお母さま方に向けてほんの少しシュタイナー幼児教育の話も出来たので、初めてにしてはかなり実りある時間ではなかったかと思います。「え―!まだ帰りたくない~~」と言ってくれた子たちもいて、私としては内心嬉しかったです。

さて、もしも今後この講座を定期的に行うとしたら、今回の実践を踏まえて①就園児のみの教室 ②お母さまと3才未満児の教室 というふうに二パターンのクラスに分けることになるかと思います。いずれにしてもまだ模索期間ですので、詳しいことが決まりましたらまたご報告いたします。よろしくお願いします。 04年4月記Gaon
 
 

◆アロマテラピー講習会 vol.1 ◆  2004年 5月17日(月)

ラウム企画第2弾はアロマテラピー講習会です。アロマの基本を学びながら、自分の好きな香りを選んでエアーフレッシュナーを作ります。講習会終了後は講師持参のハーブティをいただきながらお話ししましょう。
 
講師より
アロマテラピーとは、エッセンシャルオイル(精油)を用いて、香りを楽しみながら心や身体のバランスをとり、美しさや健康を増進する自然医療のことを言います。まずは自分の好きな香りを見つけましょう。その香りはあなたにとって、今必要としている香りのはずです。
エッセンシャルオイルの取り扱いには注意点がいくつかあります。例えば、精油は植物から抽出され、とても濃縮されたものなので、希釈して使わなければなりません。今回は、その基本を学びながら、エアーフレッシュナーを作ってみましょう。基本が解れば、他にも、ルームスプレー・アロマバス・ブレンドオイル・化粧水・ハンドクリームなど、いろいろなアレンジが自宅で楽しめるようになります。ルームフレグランスでお部屋の香りを変えて気分転換、優しい香りでお客様のおもてなし、外出先でのリフレッシュに…と、アロマテラピーを楽しく生活に取り入れましょう。
 
講師:小野ま沙代
日本アロマテラピー協会認定アドバイザー。福岡シュタイナー教室〈みずいろ〉に在籍。一児の母。「アロマテラピーをひとりでも多くの人に体験してもらいたい」をモットーに、自宅での教室も開いている。
主催:ラウム企画
 
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○レポート
つい先日行われた、まだ香りの記憶も新しいアロマテラピー講習会についてのご報告をいたします。
参加申込は8名、お子さんの体調不良などで当日キャンセルが3名、結局5名の参加者でこぢんまりとなった感がありましたが、講師の小野ま沙代さんによれば、これ位の人数のほうが雰囲気も落ち着いて進められるとのこと。
これも小野さんの言葉ですが「アロマテラピーのさまざまな効果効能はおまじないのようなものではなく、実際に身体のメカニズムに作用するものなのです。」…なるほど、植物とはいえ大量の花や葉・樹木からその成分を抽出したエッセンスオイル、使い方次第で薬にもなれば毒にもなるエネルギーを秘めたものだというわけですね。また、講習会には以心伝心の要素もあるように見受け、少人数が良いとのご見解に納得。

実は、私豊田も今回は一参加者として香りのマジックを堪能させていただいたわけですが、その後の一日をたいへん心地よく過ごすことが出来ました。
 
香りはもともと大好きで、過去にフランス製の良質なアロマオイルを購入したこともあり、時々アロマポットに数滴たらして芳香用には使用していました。また、我が家にはアロマバスオイルも欠かせないアイテムなので、ヴェレダ社製品の現役愛好家です。ただ、効果効能にはあまり頓着なく、ラベンダーがリラックス、ローズマリーが活性、針葉樹系が喉や風邪に良い、という程度の知識しかなかったので、今から思えばありがたみもそれほど感じていなかったかもしれません。

参加なさった方々もほとんど私と同じレベル。もともと香りにはすごく興味があったけど、自己流に使っていたので用途に広がりがなく、もっと実用的に、もっと生活のいろいろなシーンに合わせて香りとその効果を活かしながら楽しみたいと感じていらっしゃいました。

今回の講習会では、いくつかのオイルを実際に嗅ぎながら、それぞれの特質や効能・基礎的な使い方の説明を受け、最終的に自分の好きな香り2~3種類を選び、それをブレンドしてエアーフレッシュナーを作るという充実した内容。香りをブレンドするとは何と新鮮な体験でしょう!新たな感覚器官が育成されるかもしれませんね。

また、小野さんご自身が幼児さんをお持ちの母さんなので、赤ちゃんや子どもにやさしい使い方も詳しく教えてくださいました。子どもへの使い方は間違うとたいへんなことに…でも、どこでも教えてくれるわけではありません。お母さま方には必聴ものでしょう。

始終アロマオイルの豊かな香りに包まれ、ジャスミンティーをいただきながら、久しぶりにゆったりと時間が流れていくのを感じました。私の作ったエアーフレッシュナーは、南国の花・イランイランを基調にジャスミンとグレープフルーツをブレンドしたエキゾチックな香り、効能は安眠です。寝室において、眠る前に枕と空間に向かってシュッと2~3噴き。
…これだけのことがすごく気持ちよいのです。テラピーとは何か?う~ん、奥深いものがあります。

さて、好評でしたこの講習会、次回も近々シリーズで企画する予定ですが、初心者用に今回と同じ講座をもう一度設けてみてもいいかと考えています。もちろん、ステップアップ編も開催するお約束をしています。こちらも、催し物コーナーを時々覗いてチェックしてみてくださいね。 04年5月記Gaon        
 
 

◆らせん教室企画 「地球の8面体構造」~H・U・シュムッツ氏講演会◆  2004年 5月22日~23日 

シュムッツ氏は、スイス・ドルナッハのゲーテアヌムにおいては地理・地学分野の第一人者であり、昨年から約一年間のご契約で広島大学に客員教授として招聘されていらっしゃいます。6月にはドイツにお戻りになるという事情から、日本のシュタイナー関係団体ではこれが最初で最後の講演会となり、このような貴重な機会を皆さまと共有できることを大変嬉しく感じています。
Ⅰ・ⅡとⅣ・Ⅴは連続講座です。Ⅲのみ公開講座として独立した内容となっており、シュタイナー教育の総括的な視点からドイツのシュタイナー学校における授業構成などについて語っていただきます。通訳は井手芳弘先生です。
会場:Ⅰ・Ⅱ講座 福岡市博物館:講座室2/ Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ講座 ラウム
 
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●Ⅰ・Ⅱ講座
地球は有機体であるのか?――そのことについて「地球の八面体構造」と いうシュムッツ氏の研究内容を道具に使いながら考えていきます。その中で、おそらく地球と鉱物存在との関係性も語られていくことでしょう。
●Ⅲ講座
シュタイナー学校教育における地理地学――シュタイナー学校教育の、特に上学年において、地理地学がどのように教えられるのか、また教えることの意味についてお話していただきます。
●Ⅳ講座
地球は有機体であるのか?――海の流れを考察していく中でこの問題にアプローチしていきます。
●Ⅴ講座
地球は有機体であるのか?――地球内部のマントルの動きやそれを原動として起こってくるプレート・テクトニクスの現象を詳しく学ぶ中で、この問いを考えていきたいと思います。

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講師:ハンス・ウルリッヒ・シュムッツ氏
1945年生まれ。スイスのシュタイナー学校で、地理・地学の上学年教師。マンハイム、カッセルなど、ドイツ、スイス各地の教員養成所にて、客員教授を務める。ドルナッハのゲーテアヌム自然科学セクションにて、ヨハネス・キュール氏、ゲオルグ・グロックラー氏らと共同研究に携わる。シュタイナー教育における、地理・地学の第一人者である。著書「地球の八面体構造」(未和訳)他、多数。
主催:らせん教室企画
 
 

◆人間学講座・オリエンテーション 「4つの気質から身体の理解へ」◆  2004年 5月30日(日)


この講座の講師を務めるふたりは、それぞれシュタイナー思想とユダヤ・カバラ思想に端を発するタロットを研究するなかで出会いました。おたがいに触発しあい、既存の「枠」を超えた新しい人間理解を求めて、鹿児島にて共同の人間学講座「4つの気質から身体の理解へ」(5回シリーズ)を行っています。今回はその触りの部分を福岡の皆さんに聞いていただければと思います。社会がくらい様相を呈するなか、人は拠り所を自分の外に求めがちですが、真の拠り所は結局一人ひとりの「私」でしかなく、その「私」を支えているのが、一人ひとりの「身体」です。この講座では、シュタイナー教育の基本的な「人間の見方」である四つの気質を手掛かりに、西洋科学の源流である四大元素(土・水・火・風)やヒポクラテスの体液論にまでさかのぼり、現代科学の所見にも目を向けながら、もっとも身近でありながら、もっとも謎に満ちた自分の「身体」について探っていきます。

講師:入間カイ(高橋明男 改め)

/シュタイナー思想研究家、通訳翻訳家.最近の著書に、南方新社「三月うさぎのティータイム」がある.
講師:八鍵裕三

/ユダヤ・カバラ思想タロット研究家、デザイナー.HP http://yuwla.com/ で研究活動を展開している.

主催:ラウム企画+グループNOA準備会in福岡

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○レポート

シュタイナー思想研究家・通訳翻訳家の入間カイさん(:高橋明男さん)、ユダヤ・カバラ思想タロット研究家の八鍵祐三さんのお二人の講師による講座です。

 

人智学的な人間観の中の「4つの気質」、古代神秘思想や哲学におけるエレメント思想、それらに対する現代科学的見地からの新しい解釈などについてお話していただき、たいへん充実した1時間30分となりました。

自己紹介と挨拶から始まり、ほどよい緊張に包まれた講座の開始。すると、入間さんが胸ポケットからおもむろにマトリックスばりのブラック・サングラスを取り出し、その西洋系の面長の顔におかけになりました。その意表をつく行動に、その場にいたほぼ全員の口元から微笑み混じりの驚きの声が漏れ…(何か変かな?ちょっと軌道修正しますね)。とにかく入間さんのこの心憎い演出によって、参加者は一瞬にしてこれから繰り広げられる入間&八鍵WORLDに引き込まれてしまったわけです。


入間さん曰く。「鹿児島の講座では、僕と八鍵さんはこのサングラスにアーミーシャツといういでたちで登場しました。何故かと言うと、今回の話をするにあたっては、人間の気質のタイプを、まず外見―つまり体格や容姿というところから診ていこうとしているわけで、軍服はまさに支配や管理というものを司る気質を象徴するファッションであり、説明がしやすいと考えたからなのです。」

―このような提示の仕方からも判るように、講座全体を通して平易な言葉による表現を心がけながら、より解りやすく、より楽しめる内容にしようとのお二人の意図がひしひしと感じられました。さらに、今回出版された本の下地になった基本的な気質の考え方に補足やカラー図を加えた6ページものレジュメも用意してくださっており、この連続講座に対するお二人の情熱と、受講者に向けた親切なお心遣いには敬服いたしました。

個人的な感想ですが、この講座はお二人の講師によるセッションで行われたためかパフォーマンスの要素が強く、「聴く」ことと「観る」こと、この両方の感覚を大いに刺激されたような印象が残っています。
また、お二人ともそれぞれ異なる研究分野をお持ちになっているので、内容も非常に奥行き深いものになっています。


例えば、「自我体」→「自覚体」というように、これまでシュタイナー関連図書で慣用的に使用されていた言葉に新しい解釈を加えて別の表現をなさったこと。そうすると、自分の中でこれまで無意識的に固定化されていた概念がにわかに新たなイメージを纏うのを感じ、つくづく言葉の力に驚いたわけです。


他にも、カバラ神秘学における「場の気質」という考え方や、4つの気質、霊・魂・体、四大元素などについてのヒエラルキーを見ない平等な観点。他にもとても新鮮な内容が多く、新しい方向性を模索するための参考になりそうです。


もともと私自身、若い頃からエソテリックな領域に関心を抱いていたので、非常に興味深く、まだまだ知りたいことがたくさんあります。今後の講座を一番楽しみにしているのは実は私かもしれないな…と思っています。皆さんにも一押しですので!

第一講の今回は、広報期間が異例に短かった上に、当日はあいにくの雨でした。にもかかわらず、23名のご参加をいただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

最後になりますが、NOA企画のKAさん、同じくKOさん、ご参加くださった皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。まことにありがとうございました。 04年6月記Gaon        

 


◆人間学講座・第一講 「4つの気質から身体の理解へ」◆  2004年 7月~2005年1月

【第二講】 07月25日  「古代の英知と現代科学」
【第三講】 09月12日  「私らしさ、はどこから来るのか?-遺伝・環境と気質の相互作用-」
【第四講】 10月10日  「音楽と4つの気質」
【第五講】 11月03日  「色彩と4つの気質」
【第六講】 01月30日  「言葉と身体と気質」

主催 : ラウム企画+グループNOA準備会in福岡

 

◆〈青い花〉夏休み企画-ドア・ハープ作り-◆  2004年 8月11日(水) vol.1/8月25日(水) vol.2 


これまで〈青い花〉の夏休み特別講座では、普段作ることのできないようなかなり難易度の高い作品にもチャレンジしてきました。今回もその例にもれず、何と!ドアハープを作ってしまいます。
ドアハープとは、家のドアに取り付けられる小型のハープのことです。ドアが開閉されるたびに紐で吊り下げられた木の玉が弦に当たり、それはそれは…優しい音色を奏でます。各自オリジナルのデザインのドアハープを飾り、家を優しい響きで包みましょう。 

 

講師:井手芳弘
主催:青い花
 

 


◆アロマテラピー講習会 vol.2 ◆  2004年 9月9日(木) 

アロマテラピー講習会、前回好評につき第2回目を開催します。前回はアロマテラピーの基本を学びながら、自分の好きな香りを選んでエアーフレッシュナーを作りました。今回は、ステップアップして、アロマ・バスソルトを作ります。もちろん初めての方でも大丈夫。
講習会終了後は、前回同様ハーブティをいただきながら、くつろいでお話しいたしましょう。
 

 


◆LGS福岡・サロンコンサート◆  2004年 10月31日(日)


リコーダーやリュート,チェンバロなどヨーロッパの古楽器を使った音楽の愛好家が、それぞれの楽器を持ち寄り演奏する会です.古楽音楽を聴いてみたいという方,古楽器をはじめてみたい,さわってみたいという方,また,古楽器を持っているものの仲間がいないという方などすべての古楽愛好者に開かれている会です.
演奏希望者は持ち時間10分です.
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あらかじめ(Gonzaemon@Biwanoin.To)までご連絡ください.
 

 


◆らせん教室第4回教育講演会+ワーク 「お月さまはなぜついて来るの?」◆  2004年 11月21日(日)


―子どもや大人にとって天動説が大切な意味―

太陽が地球の周りを回っている(天動説)、と考えるのは間違いなのでしょうか。最近の調査で、小学校高学年の子どものかなりの割合がそのように考えているという結果が出て、子どもの理科離れの表れだと、大きな問題として述べられていました。しかし、このことは、単に理科的な知識の問題にとどまらず、人間性全般に関わる大切な事柄です。この講座で、<太陽や月やそのほかの天体が私たちの周りを回っていると考えることは、どのような意味を持つのか?そして、そのことが、子どもや私たちにどのような力を与えてくれるのか?>について皆さんと考えていきましょう。ワークショップは(ローズウインドウ)で月を作ります。
 

講師:井手芳弘

主催:らせん教室企画

 


◆フォルテピアノ コンサート◆  2004年 12月23日(祝)

-プログラム-
モーツアルトピアノソナタ変ロ長調K.333
シューベルトピアノソナタイ長調D.664 ほか

-使用楽器-
ナネッテシュトライヒャー1820年モデル*松尾淳2001年製作

主催:松尾古楽器工房 松尾(093) 244-0963
http://www.biwanoin.to/fortepiano/
Email: Gonzaemon@Biwanoin.To

演奏:伊藤深雪(いとうみゆき)
ドイツ国立ケルン音楽大学に留学し、ピアノをエッカルト・ゼルハイム教授に、アンサンブルをアマデウス弦楽四重奏団の各氏に師事する。同大学を最優秀で卒業。その後、ケルンを中心にソロおよび室内楽などで演奏活動を行なう。在学中より、ゼルハイム教授に古楽の演奏習慣を学び、フォルテピアノをアンドレアス・シュタイアー氏に師事する。'89年に帰国後は、定期的にフォルテピアノ・リサイタルを行ない、日本を代表するフォルテピアニストの一人として、ソロおよび室内楽で活躍している。古楽研究会嘱託講師。003年にリリースされたCDアルバム「シューベルト:ピアノソナタ第18番『幻想』、第14番」(オクタヴィア・レコード)は好評を得ている。
 
 

◆ホメオパシー3時間集中講座~入門編~◆  2005年


ホメオパシーとは、ドイツ人医師 サミュエル・ハーネマン氏が発見し、体系化した自然療法でヨーロッパでは保険のきく医療のひとつになっています。自然界のさまざまな物質をつかい、心と身体を癒します。

入門編の内容は

1.ホメオパシー理論による病気と症状について
2.根本体質とマヤズム理論について
3.症状とレメディーのマッチングについて
4.36基本キッドの解説
と、充実しておりますので、初心者の方でも即実践していただけますし、今後も〈中級編〉〈上級編〉とスキルアップしていけます。皆さまのご参加をお待ちしております。

講師:野田誠一
ホメオパシーメディカル研究所・所長。子育て中の7児の父。熊本市在住。