Raum

アントロポゾフィー ラウム
RAUM
RAUMについて
イヴェントinラウム
アーカイヴ2007
アーカイブ2006
アーカイブ2005
アーカイブ2004
Schedule CALENDAR
■定期講座リスト
■福岡シュタイナー教室
■プリズム(治療的アプローチ)
■青い花(シュタイナー芸術)
■オイリュトミークラス
■ライアークラス
■らせん教室(ゲーテ自然科学)
■キリストの理解(講座)
お問い合わせ
リンク
アーカイヴ 2007

今年(2007年)、ラウムで行なわれた催しや一部の定期講座の履歴です.簡単にレポートしているものもあります.
 

2004年度  2005年度  2006年度  2007年度


■12月23日(日)、24日(月)、25日(火)  ペロル X’masイヴェント~もみの木点灯式&楽器演奏


ペロルで毎年行われるクリスマスイヴェントです.ドイツトーヒ(=もみの木)にホルダーで取りつけたローソクに点灯します.暖かなオレンジ色の光に満たされた店内で、井手氏の笛やライアグループなどの楽器演奏が行われ、また、1年間の感謝を込めて、いろいろなスパイスを効かせたドイツ式ホットワインも振舞われます.ローソクの灯火を見ながら、しみじみと聖夜を祝いましょう.
 

 


■12月19日(水) らせん教室・定期講座「固有振動数の不思議」


主催 らせん教室

 

 


■12月12日(水) 青い花・定期講座 クラフト「猫ジャラシで作るプラトン立体」


主催 芸術クラス・青い花
 

 


■12月9日(日)  『私たちの家作り』スライド上映会


10:30~12:00 上映会 /12:00~13:00 ミニバザー、懇親会

当初会員限定にしていました『私たちの家作りスライド上映会』は、一般の方も参加出来るようになりました。希望される方は、氏名(大人もこどもも。こどもさんは学年もお願いします)連絡先、住所を下記宛までお知らせいただき、お申し込み下さい。当日は混雑する事も予想されますが、どうぞご了承の上ご参加よろしくお願いします。

主催 福岡シュタイナー教室 家作りの会 渡辺


 


■12月9日(日) 麦わらの星(ストロースター)作り講習会


主催 ペロル企画
講師 佐野裕子先生(北九州市在住)


この度ラウムにおいて、北九州在住の佐野さんをお迎えして、麦わらで作るクリスマスオーナメントの手作りを企画しました。クリスマスの足音が聞こえてくるこの時期、自然の中で生み出された黄金色の素材を作って、素敵なツリーのオーナメントを作る時間を持ってみませんか。ドイツのクリスマスの様子も聞けるかもしれませんね。

 

 


■12月5日(水) らせん教室・定期講座「バイオダイナミック農業~ドイツでの実践」 


主催 らせん教室

 

シュタイナー農法について、ドイツでの実践を紹介しながら、その考え方の基礎を学びます。

 

 


■12月1日(土) 幼児・みずいろ 月1回 ぬらし絵クラス


主催 福岡シュタイナー教室・みずいろ

 

この秋から定期的に開催することになりました。 ぬらし絵を中心に行っています。

 

 


■11月30日(金) 講座・キリストの理解「原理主義という心もち」

主催 ラウム企画 
講師 山口勇人

世界のテロの報道を見聞きすると、よくイスラム原理主義といった言葉に出会います。熱狂的で自爆テロも辞さない宗教思想を意味するかのように使われる言葉です。まるでマホメットとイエスが抗争をしていて、劣勢のムスリムのほうがアッラーと叫んで自爆する、その盲信を全部ひっくるめて原理主義と呼ぶかのようです。しかし事実はこれほど単純ではありません。明解で確実な原理を求める心情と、政治的な抑圧への闘争と、昔からの宗教の教義がごちゃまぜになっているので、何か闇の恐ろしい心持ちの像を作って、原理主義という名前を押し付けているにすぎません。誠実に自分なりの原理を求めている人たちと、それを自爆テロの原因と混同して恐れている私たちの心情とを、明確に分けて理解せねばならないでしょう。

自分なりの明解な原理を求める心は、私たち一人一人の中にもあります。かつての日本には万人を巻き込んだ天皇崇拝と神国思想がありました。戦後は拝金主義がはびこりました。いまは不確実な時代で、万人を納得させる原理など在り得ません。強力な原理など求めずに、その日暮らしで平和を享受できるのですが、代わりに生きる意味を探すためのよすがを失っているようです。強烈な原理を探して、若者たちがイスラエルやイラクに向かうのは、いまの時代の歪みを表しているのだと私は思います。

今回はユダヤ教、キリスト教の原理についてヘブライ語聖書から学びます。イエスの時代にも、終末思想とメシアによる救済という特殊な心持ちを聖書に結び付けて説く原理主義がありました。いまの時代の原理主義がどのようなものか、理解するよすがになれば幸いです。

※詳細は「キリストの理解」HPをごらんください.
 
 

■11月21日(水) らせん教室・定期講座「生理学―胎児の発生~成長」

主催 らせん教室

胎児の発生と成長過程を知ることで、人間の身体に本質的な理解に迫り、それを作っている力を感じ取ります。
 
 

■11月10日(土) 福岡シュタイナー教室(合同) ランタン祭り~ランタン行列」

主催 福岡シュタイナー教室
参加 会員のみ
※河畔を歩きますので、お近くにお住まいの方はどうぞごらんになってください

毎年この時期に行う 福岡シュタイナー教室 のお祭りです.会の皆でぜんざいを作って食べた後、自分たちで作ったランタン(=ちょうちん)をぶら下げて、室見河畔を歩きます.だんだん日が暮れていく闇の中で、ランタンの明かりが暖かいオレンジ色に浮かび上がります.このような体験が子どもたちの心に与えるものはどんなものでしょうか?
 
 

■11月7日(水) みずいろ(幼児)・月1回クラス-ぬらし絵

主催 福岡シュタイナー教室・幼児クラス〈みずいろ〉
2007年秋から定期講座としてスタートしたクラスです。対象は幼児(3~7才)。ぬらし絵を中心に簡単なライゲン、手遊び、お話なども行います。基本的には、幼児クラス“みずいろ”(月3回)への入会を待機する方のためのクラスですが、どうしても月3回は無理…という方も固定会員としてご入会いただけます。体験参加、単発参加も受付けています。
 
 

■11月7日(水) らせん教室・定期講座 「ゲーテ的認識の実際2―ワークショップ」

主催 らせん教室

2004年に福岡で行われた植物学者 Y・ボッケミュール先生の講座とワークショップをふまえて、第2回目は、体験を通して“ビルトハフト”についての考察を深めましょう。
 
 

■10月25日(木) ライア・初心者クラス

主催 ライア初心者クラス
講師 岡本千寿子

9月から始まったライアの初心者向けクラス。今なら参加者全員が足並みをそろえてスタートするチャンスです。ライアに関心のある方は、この機会をぜひお見逃しなく。
 
 

■10月31日(水) らせん教室・定期講座 「ゲーテ的認識の実際1―ビルトハフトについて」

主催 らせん教室

ゲーテ的な認識論の中では“ビルトハフト”という概念がとても重要だとされています。“ビルトハフト”とは、直訳すれば、“絵のように~”とか“像のように~”という意味です。物語などを“生き生きと語る~”という場合にも使われます。植物学者ヨハン・ボッケミュール先生の福岡講演でも、最も印象に残った認識論でした。今回は考察の1回目です。
 
 

■11月30日(金) 講座 「キリストの理解」~阿弥陀如来の来迎とイエスの再臨

主催 ラウム企画 
講師 山口勇人

日本の仏教には、阿弥陀如来が極楽浄土へ導いて下さるという如来の信仰があります。宇宙の法(真如)からブッダが人として救いにやって来るから如来です。一方、キリストはこの世の終わりに再臨して、死ねるものと生けるものとを裁くとされています。  
 
如来とキリスト、一見したところ「この世にやって来る救い主」では同じです。しかし両者の間には、その背景としての時間と空間(つまり宇宙観)に大きな隔たりがあると言えます。今回は如来から考え始めて、私たち現代の日本人が生きている時間の世界を見つめなおしたいと思います。 
※詳細は「キリストの理解」HPをごらんください.
 
 

■10月24日(水) 治療教育学習会・第1回「人智学的な観点から障がいについて考える」  report

主催 プリズム
 
シュタイナーは「治療(治癒)教育は教育の根本である」と言い、教育者や人間に深く関わろうとする人びとに重要な示唆を与えてくれました。私たちは、治療教育の考え方を学んでいく中で、「障がいとは何だろう?人間とは何だろう?」という疑問に必ずつきあたるでしょう。しかし、そのことを見つめていこうとする態度こそが、治癒的な行為であると言えます。参加対象は、障がいをもつ子どもや大人と何らかの形で関わっている方、また、障がい教育に興味関心のある方。今回は1回目です。
 
 

■10月19日(金) オイリュトミー体験講座  report

主催 ローズテューン
講師 藤原馨

オイリュトミーを通して人は、体・心・精神 の結びつきの中で大地を踏みしめ、自分自身の足で立ち、歩き、判断し、生きた力を育てていきます.自らの感覚に働きかけ、内なる「自分」と向き合ってみてください.講師より オイリュトミーレポート

 

■10月17日(水) らせん教室・定期講座 「水の観察」  report

主催 らせん教室 
講師 井手芳弘

らせん教室は自然科学の学習会です。ゲーテ+シュタイナーの提唱した物の見方に基づいて、世界を考察していきます。今回は、水面に映るいろいろな風景、形や色を観察します。観察は何度も行いますが、その度に新たな発見と驚きの連続です。私たちはかくも多彩な現象に囲まれている…。 らせん教室レポート
 
 

■10月10日(水) 青い花・定期講座  シヒテンで描く「一日の雰囲気」

主催 芸術クラス・青い花

シヒテンとは透明水彩絵の具を薄く溶いて、何層も重ねていく技法のことです。ベールペイント、層技法などとも呼ばれ、シュタイナー学校の高学年の美術や、芸術治療などに取り入れられています。この絵は時間をかけて仕上げていく必要があるので、今回は2回連続で取り組みます。
 
 

■10月3日(水) らせん教室・定期講座 「ふし穴から見た世界」  report

主催 らせん教室 

らせん教室は自然科学の学習会です。ゲーテ+シュタイナーの提唱した物の見方に基づいて、世界を考察していきます。今回は、穴からもれる光を観察することで現象の不思議に迫ります。実験+講義です。らせん教室レポート
 
 

■10月6日(土) 幼児(月1クラス)・名称未定

主催 福岡シュターナー教室・幼児クラス〈みずいろ〉
講師 豊田康子

この秋から定期講座としてスタートしました。対象は幼児(3~7才)。ぬらし絵を中心に簡単なライゲン・手遊び・お話(人形劇)なども行います。基本的には 幼児クラス“みずいろ”(月3回)への入会を待機する方のためのクラスですが、どうしても月3回は無理…という方も固定会員としてご入会いただけます。人数しだいでは、体験参加、単発参加も受付けます。

[会費]待機者:1,700円  固定:1,700円  体験・単発:2,300円  ※材料費別
 
 

■9月29日(土)~30日(日) 福岡シュタイナー教室 作品展&バザー

主催:福岡シュタイナー教室
 
1日目 ■体験コーナー(トランスパレント・フェルトボール・ローズウィンドウ)
2日目 ■体験講座 タイルのモザイク(額付)絵  小学生以上対象

福岡シュタイナー教室は、ドイツで発祥したシュタイナー教育の考えを基に、子ども自身の内面を育てる活動として、ぬらし絵・フォルメン・さまざまな道具や材料を使っての手作り、オイリュトミーなどをおこなっている会です。幼児 (みずいろ)・小学校低学年 (水たまり)・小学生高学年 (水すまし)・中学生以上 (水絵の会)のクラスがあり、毎週土曜日にラウムを拠点に活動しています。
毎年1度開催するこの作品展では、日々子どもたちがどのような体験をしているかを、作品を通して感じていただくことができればと思っています。会場ではバザーやカフェのコーナー、体験講座も開催しております。
 
 

■9月26日(水) らせん教室入門講座「音」

主催:らせん教室

音に対して普段は考えたことのない、でも、とても大切で基本的なことがらについて話していきたいと思います。音が鳴るということは?音階とは?・・ずっと持ち続けてきた問いのヒントが見つかるかもしれません。
 
 

■8月29日(水) 木を彫って、スプーンor器を作ろう!

主催:青い花

シュタイナー芸術クラス〈青い花〉の夏休み恒例企画、今年は“木彫り”です。スプーンかお皿か選べますが、どちらもなかなか彫り応えのあるものです。日常生活の中で、一日中木を彫るなどという時間はなかなか持てないものですが、このときばかりは思いっきり木槌を振るえます。木工の基礎的な知識も学べます。
 
 

■8月19日(日) オイリュトミー体験講座

主催:ローズテューン
講師:藤原馨

オイリュトミーを通して人は、体・心・精神 の結びつきの中で大地を踏みしめ、自分自身の足で立ち、歩き、判断し、生きた力を育てていきます.自らの感覚に働きかけ内なる「自分」と向き合ってみてください.-講師・藤原

 

 

 


■8月3日(金) 水彩・夏休み親子体験教室

主催:福岡シュタイナー教室〈水すまし、水たまり〉
講師:井手芳弘

福岡シュタイナー教室は、シュタイナー教育の考え方を用いて子どもたちの豊かな心を育てていきたいと考えています。その中から、今回は水彩の体験をしていただこうと思います。シュタイナー教育では、色の体験は心の体験と深く結びついていると考えられており、子どもたちにとって色を使って表現することは、心が生き生きとバランスよく育つことにつながります。この水彩では、色をより深く体験するために紙を水でぬらし、主に三原色の発色のいい絵の具を使い表現していきます。是非一度体験して下さい。-講師・井手
 
 

■8月2日(木) 講演会「シュタイナー教育の可能性」

主催:福岡シュタイナー教室〈みずいろ〉
講師:井手芳弘

柳澤玲一郎先生cancel
三鷹「東京シュタイナーシューレ」時代に8~12年生までのクラス担任。藤野の学校法人「シュタイナー学園」講師。2007年春から、千葉「モルゲンランド・明日の国(現在準備中)」にて、学校設立に先がけて開校したフリースクールの新1年生クラス担任.

私たちは、シュタイナー教育についてどれくらい理解しているでしょうか?本を読み、さまざまな講座で学び、土曜クラスなどに在籍する子どもたちは、シュタイナー学校で行なわれる授業の一環としての芸術的な体験をしています。また、近年は日本でもシュタイナー学校が盛んに設立され始め、そのカリキュラムなども公開されています…が、一般の教育に属する側から見れば、その姿は依然としてヴェールの向こうにあるように思えます。シュタイナー学校とはそんなに特殊な場所なのでしょうか?子どもたちと教師、親と教師はどのような関わり方をしているのでしょうか? シュタイナー教育のもつ可能性とは?…など々、興味はつきません。

お知らせ 本講演会は、当初予定していた講師・柳澤先生のご身内にご不幸があり告別式と重なったため、急きょ講師を交替して行いました。
 
 


■7月20日(金) 講座「キリストの理解」

主催:ラウム企画
講師:山口勇人

2007年度で3回目に入りました.内容ますます充実してきています.もちろん途中からのご参加でも大丈夫ですので、ご興味ある方は是非一度ご参加ください.
 
 

■7月7日(土) 幼児の"ぬらし絵"体験教室

主催:福岡シュタイナー教室〈みずいろ〉
講師:豊田康子
 
土曜クラス〈みずいろ〉の子どもたちがいつも描いている独特な技法“ぬらし絵”.あらかじめ水に浸しておいた紙に水彩絵具を用いて描きます.今回の1日体験教室では、その他に、ライゲン、手遊び、短い人形劇なども行ないます.3才~7才(就園児)対象.
保護者(数名)にもお手伝いのために会場に入っていただきますので、よろしくお願いします.当日は、筆ふきのタオルをご持参ください.
 
 

■5月  ライアによる音楽療法講座

主催:ペロル企画
講師:マユミ・ヴァイラー氏