幼児クラスから小学生クラスまでの3クラス合同で“ぜんざい”を作りました。みんな一所懸命に団子をこねています。小さい子どもたちの中には、粘土遊びの感覚でいろいろな形を作りたがる子もいるので「なるべく丸くしようね」…と声をかけます、が、うどんのようなお団子もご愛嬌。どれも心がこもって美味しいです。
小学生も高学年になると頼りになります。みんなが丸めた大量のお団子を黙々と茹でてくれています。
もうお腹すいたね! お祈りがすんでいただいています。「あっ、忘れていましたけどね、この小豆は“みずすまし”クラスのMちゃんとKちゃんの、お芋はYちゃんの、お砂糖と柿はHちゃんのお宅から差し入れていただいています。ありがたいですね。」

お兄ちゃんお姉ちゃんたちが作ったお団子、おいしいね。