Raum

アントロポゾフィー ラウム
RAUM
RAUMについて
イヴェントinラウム
Schedule CALENDAR
■定期講座リスト
■福岡シュタイナー教室
■プリズム(治療的アプローチ)
■青い花(シュタイナー芸術)
■オイリュトミークラス
オイリュトミーreport1
■ライアークラス
■らせん教室(ゲーテ自然科学)
■キリストの理解(講座)
お問い合わせ
リンク
オイリュトミー Report

 
report
2007/10/19 オイリュトミー体験講座・Part2 
  

2007年10月19日(金)

オイリュトミー体験講座・Part2

 
 
文・オイリュトミー[ローズテューン]クラス 渡辺 
 
第2回目のオイリュトミー体験講座。
外部からは全く新しい人たちが何人か来てくれた。そのおかげでまた、基礎的な大事な事が聞ける、動ける。

母音は自分の内から生まれてくる音。それを意識しながら音『あ』 『え』『い』『お』『う』を動く。直線や曲線、内と外を意識していろんな形のフォルムを動く。
 
見えない線をある時ははるか彼方を意識して進み、ある時は自分の内へ内へと向かう線を意識して進み、ただ動くといってもまわりの空間、自分の体、そして他の人の呼吸、リズムといったいろんな要素をいっぺんに動くので、慣れないと結構大変。
 
音楽もそう。まず『音』を聞く事が大事と何度も何度もシンプルな曲の音を聞く。そして高低を感じて、まず手の上下で動き、そして足の前後も加わって動いていく。
そう、日頃意識していない事を意識しながら動くのがオイリュトミーの魅力でもある。

体験したNさんから後日こんな話しを聞いた。「オイリュトミーしたからかどうか分からないけど、なんかまわりが違うように感じるようになったね。草や木が風に揺れると何だか歌っているような----」

見えないいろんな部分を意識して動く事により、人の感覚がより繊細になり、自分のまわりの風景が、出来事が、よりはっきり感じられるようになる“気づき”への道がオイリュトミーでもある、と自分でもそう思っている。
                             by 渡辺
 
 
 
 
 
 
 
  
 

     

  

           

 

 

  

←オイリュトミー終了後は体験講座恒例“ティータイム+質疑応答”。ローズテューン代表・渡辺さんの手作りケーキやおにぎり(絶品との定評がある)、ハーブティなどをいただきながら、くつろいだ雰囲気の楽しい時間が流れました。 
今回は幼児~小学校低学年の子育て中のお母さんが3名参加なさっていたこともあって、話題はオイリュトミーに限らず、シュタイナー教育や子育てについて、また、藤原先生のオランダ時代のエピソードなど、たいへん盛り上がり、勉強会や練習会の他にも、シュタイナー教育に興味関心をもつ方々が集って自由に交流できる、こういう時間が必要だとしみじみ感じました。   by Gaon