◇新年はとうに明けてしまいましたが、皆さま、明けましておめでとうございます.
忙しい忙しいと走り回っている間に、何と半年以上も更新できていませんでした.本当に、お詫びの言葉もございません.
…たくさんのことがありました.あれも書きたいこれも書きたいと思いながら、忙しさに紛れて言葉に残せなかった出来事のことを思うと、とても残念な気持ちになります.
でも、嘆いていても始まりませんね.心機一転、仕切り直して、またできる範囲で頑張ろう!と思います.今年もよろしくお願いいたします.
◇昨年の夏以降は、定期講座の他には取り立てて大きなイベントはありませんでした.もちろん、シュタイナー教室のランタン祭りやリンゴローソクなどは、毎年繰り返し何度経験しても、特筆すべき体験となるのですが.
淡々と繰り返される日々の教室や練習の中に、さまざまな素晴らしい体験があり、新しく嬉しい出会いもたくさんありました.終わりのない修練、そういうものがラウムで続いていることこそが、最も大切なことのように思える今日この頃です.
しかしながら、2009年の年末に行われたペロルのクリスマス点灯式は、その前年を大きく上回り、驚くほどたくさんの方々に来ていただき、二日間にわたってとても賑やかな時間となりました.
特にすごかったのが、ペロルのオーナー・兼・らせん教室やシュタイナー教室講師である井手先生によるリコーダー(古楽)演奏と、シュタイナー教室のご父兄らによるピアノ演奏やオペラでした.ちなみに、このご父兄はプロの音楽家です.
また、飛び入り参加の大木さん(この方もセミプロ)によるギター演奏や、初心者ながら頑張ってくださったNさんのバイオリン演奏など、それはそれは楽しい一夜…いいえ、二夜が更けていったのです.
この時の模様は、回想になりますが、是非 レポート したいと思っています.
…というわけで、今回は昨年の話題につきましたが、ラウムでは、今年もすでにいろいろな新しい試みが始まっています.暖かな春の兆しを、すぐそこまで感じつつ…皆さま、今後ともよろしくお願いいたします.
2010/1/28 雅音(Gaon)
*当ホームページの更新は今のところ不定期ですが、だいたい1カ月に1回くらいを目標にしています. 皆さまの方からも、RUM や人智学に関することだけでなくても結構です、ご意見やご感想、お待ちしています!


▼ ラウム・ペロル関連書籍

ペロルのオーナー・兼・シュタイナー教育家の井手芳弘さんが翻訳された本です.幼児教育に関わる人や、小さなお子さまをおもちのお母さん、お父さんには是非読んでいただきたいと思います.
「シュタイナー幼稚園の遊びと手仕事」

ラウムの定期講座が本になりました!
講座「キリストの理解」が2008年イザラ書房から出版されました.著者は山口勇人さんです.表紙はGaonが描かせていただきました.ペロル、イザラ書房、mazon、 キリストの理解HP などから購入できます.

